ビーチでの迷子の再会を、
デジタルでもっと速く。

coconiir(ココニール)は、発見者・ライフセーバー・管理本部をリアルタイムに直結し、迷子捜索のタイムラグを最小化する「スマートビーチ安全対策DXプラットフォーム」です。アプリ不要、電池不要の防水運用で、公的インフラとしての確実性を担保します。

アプリ不要 多言語対応 シームレス連携
資料請求
OPERATION ISSUE

従来の目視・無線連絡による捜索工数の増大が、監視活動を圧迫しています。

目視確認、無線連絡、紙の受付、場内放送が分断されると、発見後の共有にも時間がかかります。coconiirは、発見者・保護者・スタッフ・管理本部を同じ情報でつなぎ、初動と連携の遅れを減らします。

01

情報伝達のタイムラグ

発見場所や保護状況が口頭連絡に頼ると、保護者・現場・本部の間で共有に遅れが出ます。

02

現場スタッフの二重対応

対応中、保護中、解決済みの状態が見えないと、同じ案件への重複対応や確認漏れが起きやすくなります。

03

公的インフラとしての運用負荷

専用アプリ、充電機器、紙の受付に依存すると、配布・回収・説明・管理の負担が大きくなります。

01

セルフ登録システムで、現場の負担をゼロに。

配布されたリストバンドを観光客(保護者)がスマートフォンで読み取り、子どもの特徴と連絡先を自ら登録。もしもの時に確認できる専用ページをSMSで自己保存するため、本部での紙の迷子受付やデータ入力の手間、聞き取り違いは発生しません。

01

セルフ登録システムで、現場の負担をゼロに。

配布されたリストバンドを観光客(保護者)がスマートフォンで読み取り、子どもの特徴と連絡先を自ら登録。もしもの時に確認できる専用ページをSMSで自己保存するため、本部での紙の迷子受付やデータ入力の手間、聞き取り違いは発生しません。

02

発見場所の「0秒共有」で、捜索の初動を迅速化。

見回りスタッフや周囲の観光客がリストバンドをスキャンし、位置情報を許可して送信。保護者のマップへ通知することで、迎えに行くべき正確な最新地点が即座に届きます。言葉の壁を越える多言語UIで、インバウンド客による救護・共助も加速します。

03

ライフセーバー用のダッシュボードで、全体を一元管理。

スタッフ専用画面により、迷子通報、捜索状況、保護ステータス(対応中・保護中・解決済)をリアルタイムに視覚化。無線や場内放送の混雑を解消し、本部からの確実なデータ連携を支えます。

FIELD READY

導入しやすく、現場で続けやすい。

写真枠 assets/lp-band-photo.jpg
リストバンド装着イメージ

電池不要・防水で配布しやすい

NFC/QRをシリコンバンドに組み込み、海水浴場や屋外イベントでも低コストに運用できます。

イラスト枠 assets/lp-reunion-illustration.png
再会フローのイラスト

発見場所を保護者へ共有

「どこで保護されているか」を保護者のマップへ届け、迎えに行く判断を支えます。

スタッフダッシュボードの画面イメージ

スタッフ連携を見える化

案件の状態をスタッフ間で共有し、対応漏れ、重複対応、伝達ミスを減らします。

WHY COCONIIR

導入先にとっての価値

01

迷子対応の初動を早くする

発見場所をすばやく共有し、保護者が向かうべき地点を確認できます。

02

スタッフ間の認識をそろえる

誰が対応中か、保護中か、解決済みかを同じ画面で確認できます。

03

保護者の安心につながる

利用者に「迷子対応の仕組みがある」ことを示し、安心して滞在できる環境づくりにつながります。

04

低コストで展開しやすい

電池不要、小型、安価なNFC/QRリストバンドをエリアごとに運用できます。

SAFETY NOTE

捜索・救助を置き換えるものではありません。

coconiirは、発見後の位置共有と再会を補助し、ライフセーバーやスタッフの連携を支えるサービスです。捜索や救助を保証するものではありません。緊急時は、従来の捜索、アナウンス、現場判断と併用してください。

CONTACT

導入相談・資料請求

海水浴場、自治体、ライフセービング団体、イベント会場での導入についてご相談ください。運用エリア、配布数、スタッフ体制に合わせた構成を一緒に検討します。

運営: S’well LLC(スウェル合同会社) / info@coconiir.com